[アメリカ発] アナ雪・マイクラ・スターウォーズ。さて何の話でしょう?(ヒント:未来を変える1時間。)

先日のブログでも書きましたが、今週は「コンピュータサイエンス教育週間」と名打って、アメリカだけでなく世界中の学校やイベント会場で、子供向けのプログラミング教室が開催されます。

とは言え、世の中にはプログラミングに興味のある子も居れば、そうでない子もたくさんいます。

そんな、プログラミングに興味を持たない子供たちに、どうやってプログラミングに関心をもってもらうか?

そう、そのためにアナ雪やマイクラやスターウォーズが登場します。

これらは3つともHours of Codeでプログラミングの教材に使われているキャラクターです。(他にも様々なキャラがいます。)

frozen hocsheepSW

プログラミングを学ぶと言っても、自分の好きなキャラのゲームやパズルだったら、なんだかんだやってみたくなってしまうものです。

さらに、子供たちから見てもカリスマともいえる人たちが、このコーディングの楽しさや重要性、実際の作業の仕方を教えてくれます。

未来を切り開く為に、このプログラミングのスキルがいかに大切か、オバマ大統領がみずから語りかけたり、

マークザッカーバーグやビルゲイツなど、小学生でも知っている成功者(&大金持ち)が、プログラミングの基礎になる部分を実際にレクチャーしてくれます。

意外と知られていないことですが、マーク・ザッカーバーグはフェイスブック社内では”マーク”ではなく、”ザック”と呼ばれているそうです。

これまた意外と知られていないことですが、Bill Gatesの本名は、ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ三世(William Henry Gates III)です。BillはWilliamのニックネームですね。

以上、プチ・トリビアでした。

さて、Code.orgというNPO団体がこの「コンピュータサイエンス教育週間」では中心的な役割を担っております。

この団体はGoogleやマイクロソフト、ビルゲイツやマークザッカーバーグなどからの合計30億円以上の寄付を集め、素晴らしい学習環境を無償で提供しています。

しかもその多くは日本語にも翻訳されています。

もしお子さんが幼稚園や小学生で、コンピューターゲームに興味を持っているならば、この環境を使わない手は無いです。

なお、今年はアップル社もHour of Codeに協賛しており、日本のアップルストアでも6歳以上の子どもたち向けのワークショップや様々なスペシャルイベントを行うとのことです。

詳細はこちら。

apple

コードを学ぶ1時間。未来を変える1時間。素晴らしいコピーですね。さすがはApple。

 

 

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