[日本発]「テクノロジーはポップカルチャーそのもの。」とウォズニアック氏がマイクラを例に言及。

アップル共同創設メンバーとして一つの時代を創ってきたレジェンドである、スティーブ・ウォズニアック氏が先日東京に来日して、「Tokyo Comic Con(東京コミコン)2016」を2016年12月3日~4日に幕張メッセで開催すると発表しました。
イベントのキーワードは「テクノロジとポップカルチャー」。

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どんなイベントになるのか、興味深いですね。

Cnetの記事によると、その発表の中でウォズは

「テクノロジはポップカルチャーそのもの。テクノロジのおかげて楽しみ方は進歩した。コンピュータの画面に縛られることなく、いつでもあらゆるときに楽しめる。メキシコのプールサイドで千と千尋の神隠しが見られる。部屋に戻れば、誰かとマインクラフトで遊べる。ポップカルチャーとテクノロジが好きな人は同じだったりする。平日はプログラミングをし、開発者やクリエーターたちがポップカルチャーを楽しんでいる」

と言及してます。マインクラフトもサラッと例に挙げられてます。

ウォズ的には、「千と千尋」も「マイクラ」も「ポップカルチャー」の代表なんですね。

しかもテクノロジーの進化の例に挙げてくれています。

ポップカルチャーとテクノロジが好きな人は同じだったりするというのも言えておりますね。確かにコアなユーザー層はかぶるような。
前に居た会社でも、優秀なエンジニアたちの机の上にはPopなフィギュアがたくさん置いてありましたし。(笑)

インターネットを中心としたテクノロジーは地理的な概念を大幅に変えてくれ、20年前にはあり得なかったことが日常に溶け込んできてます。
マイクラパパも年の半分くらいは家族と離れて日本で過ごしてますが、週末は米国に居る小学3年生と6年生の息子たちとネットワーク経由でFace Timeしながら一緒にマイクラを遊んでたりします。

最近はもっぱら開発中のマイクラPEのサーバーゲームのテストを兼ねての遊びになってますが、遊びに関しては彼らの方が先生なので、とても参考になってます。

Tokyo Comic Con 2016.

マイクラパパもちょっと遊びに行きたいです。

もしかしたら、ブースを持って出展するかも。その際はまたご報告しますね。

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