[米国発] マイクラで子供にプログラミングの基礎を学ばせよう!

マイクラキッズにプログラミングの基礎を学ばせたい!プログラミングに興味を持ってもらいマーク・ザッカ―バーグのように一山当ててもらいたい!そこまでいかなくとも、プログラミングのスキルを身に着けて、将来食いっぱぐれの無いように育ってほしい!と思うお父さんお母さんは多いのではないでしょうか?

そんなお父さんお母さんに朗報です!マイクラのキャラを使った無料のプログラミング学習サイトが先日オープンしました!

hocsheep

(何故か入口のページは日本語に対応しておりませんが、学習ページは日本語に対応しております。)

4歳から104歳までがターゲットということで、簡単な内容からスタートできます!是非お子さんと一緒にやってみてください!

hajimeyo

実際にMojangでマイクラの開発を指揮しているJeb(本名はJens)もビデオで彼自身がプログラミングを学んだきっかけや経験、さらには今回の学習の仕組みや使い方を英語で語っています。(ようやくキャプションが和訳されました!)

なお、この学習サイトはHour of Code (コードの時間)という、ムーブメントの一環として作られております。

Hours of Codeは2013年の12月に米国で始まった、プログラミング教育を公立小中学校で展開する活動で、米国のあらゆる公立学校でこのサイトを活用した授業が開催されました。
当時小学1年生だったマイクラパパの息子も、学校の授業でゲーム的な画面で楽しみながらプログラミングを学んだそうです。(当時はアングリーバードやプラント&ゾンビのキャラを使ってました。)

去年はホワイトハウスでもイベントが開催され、オバマ大統領も子供のプログラミングを見て楽しんでいたようです。こちらはホワイトハウスの公式YouTube チャネルの映像。
いまどきホワイトハウスも日本の首相官邸も、YouTubeにチャンネルがあるんですね。。。時代だなぁ。。。

 

Code.orgのHour of Codeやマイクラの教育利用に関しては、他にもいろいろお伝えしたいお話しがあるので、またこんど続きを書きますね。
ちなみに今年のHours of Codeのキャンペーンウィークは来週12月7日からスタートです!

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