未来のマイクラは3次元のCGで、家庭のリビングを埋め尽くす!

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New York Times(4月30日版)によるマイクロソフトの社長ナデラさんのインタビュー記事によると、マインクラフトがMojanを買収した大きな理由はHoloLensである語っています。

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ところでみなさん、マイクロソフトのHoloLensという新しいデバイスをご存知でしょうか?
はい、知っていると答えたあなた!あなたは今ギークと認定されました。ノーマルな皆さんへ。HoloLensという表示機器は、ざっくりいうと、現実世界に3次元のCGを重ねて表示できる、ゴーグルのような形をしたディスプレイです。AR(拡張現実)とか言葉で説明されても分かりにくいかと思うので、まずは下記のビデオをご覧ください。
このビデオのちょうど1分くらいのところで、リビングルームにマインクラフトで作り上げたマップを3次元映像として展開する場面が出てきます。

そう、未来のマインクラフトはレゴブロックのようにリビングルームや子供部屋に立体的に現れるのです。そこで部屋の壁をTNTでぶち破ると、さらなるマイクラの世界が見えてきます。そういった現実世界とCGを重ね合わせたマイクラの未来をマイクロソフトが作ろうとしていることが、このビデオと社長のインタビューから読み取れてきます。

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 今年1月に開催されたマイクロソフト社のコンファレンスにて商品とビデオを一般公開しており、実際に販売されるのは早ければ今年の年末、遅くとも3年以内と思われます。今年の春にはPlayStationからVR(仮想現実)ヘッドセットのモーフィアスも発売されるとのことですし、この領域の進化にはますます目が離せません。早くこれらのガジェットを使って実際に家で遊んでみたいですね。コンピューターエンターテイメントの進化の瞬間に立ち会える、この時代に生まれたことを感謝したいと思います!

 

 

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1 Response

  1. ybake より:

    世界の技術がここまで来ると、昔夢見ていた「アニメキャラクターとの会話」も実現出来そうですね。
    いやーすごい…

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