アメリカの国立博物館が選ぶ、ゲームの殿堂候補にマイクラが

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アメリカはニューヨーク州のローチェスターという片田舎にあるストロング国立”遊び”博物館(The Strong National Museum of Play)が、ゲームの殿堂入り作品を決める「2015World Video Game Hall of Fame」というコンテストを開催し、最終選考に残った15作品が発表されました。殿堂入り候補というからには40年以上前に出されたPONGや、30年以上前に出されたパックマンをはじめとする、時代を反映するようなかなりメジャーなゲーム達が候補に挙がっております。そんな中、我らがマインクラフトも今の時代を反映すべく、候補に挙がってきております。最終発表は米国東部時間の6月4日10時半。結果がとても楽しみです。
現在最終選考に残っているのは下記の15作品。この中から最終的に6作品が殿堂入りとして選ばれるそうです。
・Minecraft: Mojang(2009年)
・Angry Birds:Rovio(2009年)
・DOOM:id Software(1993年)
・FIFA: Electronic Arts(1993年)
・The Legend of Zelda(ゼルダの伝説):任天堂(1986年)
・The Oregon Trail:MECC(1971年)
・Pac-Man(パックマン):バンダイナムコ(1980年)
・Pokemon(ポケットモンスター):任天堂(1996年)
・Pong:アタリ(1972年)
・The Sims:Maxis(2000年)
・Sonic the Hedgehog(ソニック・ザ・ヘッジホッグ):SEGA(1991年)
・Space Invaders(スペース・インベーダー):タイトー(1978年)
・Super Mario Bros.(スーパーマリオブラザーズ):任天堂(1985年)
・TETRIS:Alexey Pajitnov(1984年)
・World of Warcraft:Blizzard Entertainment(2004年)
いやー。そうそうたるメンバーです。いっそのこと、この段階でもう15本とも殿堂入りにしてしまってよいのでは?とも思えてしまいます。
選考基準は、認知度、長年人気を維持しているか、世界中に広く知られているか、そして後続の作品に影響を及ぼしたかの4つだそうで、我らがマイクラが選ばれるかどうか、また6月5日にご報告させて頂きますね。

 

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